2019/08

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


 

建築家 中村 和基+出原 賢一 × 藏内 竜司でコラボレーションして

家をプロデュースしていることは前々からお伝えしていましたが、


compride,inc.×level architects



compride,inc.×level architects part2




いよいよ大詰めを迎えております。




ウレタン吹き付け等の内部仕上げに、作業が移ってきています。




この家なんですが、使いやすさや快適な空間を求めて、

既成概念を取っ払った、面白い試みを実施しています。





時間をデザインし、エンターテイメント空間を演出しています。


スイッチ1つとっても、目の動線や手の動線をデザインいたしました。




メインであるリビングは、ずばり開放感を徹底的に追求した空間としました。

窓を開けっ放しにしても安全で、虫も入ってこない、

画期的なアイデアを取り入れて遊びます。


建築家の中村さんと出原さん、それにサポートしてくれる瀬田さんも

面白いアイデアにはイケイケで、こちらも提案のしがいがあります。

最終的には、業者も巻き込んでのチャレンジです。


まだカタチとして出来上がってないので、なんとも伝えにくいのですが

網戸を、藏内×レベルでデザインしたらこうなりました的な

ものになっております。


福岡の業者さんに依頼中なんですが、出来上がったらわざわざ見にくる

そうです。

完成までしばらくお待ちください。



そして、太陽の光と影、照明による明度対比スポットをより明確化させて、

奥行に更に深みが出てくる家にしました。

たくさんあるこだわりポイントの1つとして、陰影があります。


外観からは、窓を極力なくした箱形の家なんですが、自然光と反射を利用して

明るさを保ちながら、照明で遊びます。




そう言えば、建築知識2009年11月号「コンパクトラグジュアリー空間のつくり方」

にてlevel architects 企画の照明デザインが掲載されています。











折り上げの天井にて間接照明を使い、色温度によるグラデーションで

空間ごとに光の色で間仕切りをする企画です。













こういう発想、大好きです。





ワクワクしながら、いいものを作る!


仕事の基本形ですね。









感動ひとりごと



コンプライドHP






















スポンサーサイト


comment